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対策しないとバイクの劣化が進む!?バイクコンテナ内の湿気や温度管理!!

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投稿日:2025-02-14

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頑丈で外環境からバイクを守ってくれるバイクコンテナですが、温度と湿度の管理方法によってはバイクを劣化させてしまう恐れがあります。対策を知って、バイクを安全に保管しましょう。

 


目次


バイクコンテナの一般的な温度と湿度


温度湿度からのバイクへの影響


温度湿度管理のポイント


まとめ


バイク置き場が無い!!そんなときは「バイク庫」

 

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バイクコンテナの一般的な温度と湿度

 

 

コンテナは高温多湿になるイメージがあると思います。特に夏場は管理が難しく、劣化を早めてしまう原因にもなるため対策が必要になってきます。

コンテナが設置されている場所によっても変わってきますが、一般的にコンテナ内(完全に閉め切って使用している場合)外気温+5℃前後が目安です。

夏場は最高温度50℃以上、湿度70%近くまでなるコンテナもあります。

※主に海上付近の日当たりの良いコンテナ


冬は外気温との差で結露が発生しやすくなります。結露を放っておくとカビや錆の原因となり、バイクの劣化を早めることにも繋がります。

 
 
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温度湿度からのバイクへの影響

 

 

バイクへの影響としては主に

  • 錆やカビの発生
  • バッテリーの劣化
  • ゴム製品の劣化

などに注意が必要です。

 

適正な環境で保管しなくては、バイクの劣化を進行させてしまい、修理費用もかさんでしまいます。

 

高温多湿である夏の対策については、「バイク寿命が縮む!?大切に保管して夏からバイクを守ろう」でもご紹介していますので、気になった方はご覧ください。

 

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温度湿度管理のポイント

 

①断熱材や通気口があるバイクコンテナを選ぶ

外環境の温度によってコンテナ内部に影響が出ないようにするため、対策がなされているものがあります。

通気口で空気の逃げ道が作ってあることで、湿気を抑えることができます。断熱材と合わせて設備が整っているコンテナを選ぶと良いでしょう。

一目では分からない場合は、見学や事前の質問の段階でどのようなタイプのコンテナか確認すると良いでしょう。

 

 

②定期的に換気を行う

バイクの出し入れを行う際に、気持ち長めに換気できるタイミングを作ることをおすすめします。出入口がしっかり確保されているので、換気するだけでも気温や湿度に大きく違いが出ます。

 

③すのこの設置、なるべく壁から遠ざける

バイクをなるべくコンテナの真ん中に配置し、床はすのこを設置すると良いでしょう。このような配置にすることでコンテナ内の空気の流れが快適になり、湿気対策に繋がります。

 

 

その他、湿気対策として除湿剤の活用をしている方もいます。除湿剤は湿気を吸収して溜まるものです。置くだけで便利ですが、中に溜まったものが付着してしまうとシミの原因になるので、安定した場所に置くようにしましょう。

 

 
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まとめ

 

バイクコンテナは盗難対策にもなり安心安全に保管できる一方で、温度と湿度の管理が大切です。大切な愛車を長く使用するために、コンテナの作りや除湿剤の活用、定期的な換気などを行って、快適な環境でバイクを保管しましょう。

 

 

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バイク置き場が無い!!そんなときは「バイク庫」

 

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