HOME > ブログ一覧 > バイクコンテナ・駐車場の集客方法4選!失敗しないためのコツとは

バイクコンテナ・駐車場の集客方法4選!失敗しないためのコツとは

お知らせ画像

投稿日:2024-03-29

 

目次


バイク駐車場の3つの形態

<屋外型駐車場>

<屋内型駐車場>

<バイクコンテナ>


バイク駐車場の2つの運営方法

<時間貸し駐車場>

<月極駐車場>


バイク駐車場の集客方法4選

<看板やポスティングで集客>

<専門業者に相談>

<自社サイトで集客>

<専門のポータルサイトに登録して集客>


バイクコンテナ・駐車場の集客で気をつけるべきポイント

 

バイクコンテナ・駐車場の運営を始めてみたがなかなかうまくいかない…
土地活用をしてみたいがどうやって集客するんだろう?

そんなお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな時に役立つ集客方法について、いくつかご紹介いたします。

 

1

バイク駐車場の3つの形態

 

月極のバイク駐車場には様々な形があります。その種類についてご紹介します。

 

<屋外型駐車場>

バイクをおおう屋根がなく地上にそのまま停める形の駐車場です。青空駐車場などとも呼ばれたりします。ロープで駐車スペースを区切るタイプや、アスファルト舗装の上に区画線が引かれたタイプなどがあります。

 

<屋内駐車場>

これは屋根などの風雨をしのげる設備があるタイプのバイク駐車場です。マンションやビルの地下や1階部分を利用されていることが多いです。風雨などで傷がつくことが少なく、敷地内にも関係者のみが立ち入れる場合が多いためセキュリティ的にも安心です。

 

<バイクコンテナ>

バイクを収納するために作られた専用のコンテナに駐車しておく方法です。1台ごとに専用のコンテナに収納しておくことができ、鍵やスロープを設置することができます。複数台所有している場合は、大きめのコンテナボックスにも収納したりする人もいます。

 
2

バイク駐車場の2つの運営方法

 

バイク駐車場を運営するには大きく分けて2つの方法があります。


<時間貸し駐車場>

時間貸し駐車場とは料金設定が分や時間、日単位で設定される料金形態の駐車場のことを指します。コインパーキングなどと呼ばれたりもします。
時間貸しに向いている土地は、近くに商業施設や商店街などがある場合です。車用も作られるような広い土地があればなお良いでしょう。
時間貸し駐車場を新しく作る場合、機械の導入が必要になるため専門業者に一括借り上げで委託する運用方法が向いています。このような委託をする場合、毎月運営会社に管理費を支払います。

 

<月極駐車場>

管理会社やオーナーと1カ月単位で契約し、毎月定められた賃料を支払って利用する有料駐車場のことです。オフィス街や学校、病院周辺など定期的に利用する人が多いエリアでは月極がおすすめです。時間貸しのように需要によって収入が左右されないため安定的な収入を得ることができます。また、時間貸しのように専用の機械を導入する必要がないためすぐに開始することができます。

どちらが良いかは立地や初期投資の費用などをふまえて検討すると良いでしょう。

 

3

バイク駐車場の集客方法4選

 

バイク駐車場において集客する方法はいくつかあります。その方法についていくつかご紹介いたします。


<看板やポスティングで集客>

看板やポスティングはバイクコンテナや駐車場の付近に住んでいる人たちに知らせるのに有効的な手段です。特に月極駐車場として運営する場合におすすめです。看板は3,000円程度、ポスティングは地域や枚数によって異なりますが東京都で5000部の場合40,000円程度と他の集客方法に比べて安い場合が多いです。看板の場合一度設置してしまえばその後の費用は特に掛からないため、まず最初に試してみることをおすすめします。


<専門業者に相談>

この方法は、駐車場やバイクコンテナ(コンテナボックス)の専門業者に一括借り上げしてもらい集客を委託する方法です。手間を減らしたい方や安定的に不労収入を得たい人におすすめの方法です。専門で行っている業者は知識や経験も豊富なので、さまざまな方法で利用者を集めてくれます。毎月の利益の何割かを管理費として支払うことになりますが、自分の時間をあまりとられないので副業などで兼業している方におすすめです。

 

<自社サイトで集客>

自分でWEBの知識があったり、社内にマーケティングチームを持っていたりするという場合は自社サイトを立ち上げるというのも一つの方法です。自社サイトがあることで利用するユーザーは安心感を持つことができます。また、掲載したい情報やデザインなどを好きに決めることができるためポータルサイトよりも自由度が高く、掲載している情報は自社のもののみのため他社に問い合わせが流れてしまうという心配もありません。
近年インターネット検索をたいていのユーザーが行うため、自社サイトもしくはポータルサイトでページを作っておくとよいでしょう。
注意点として自社サイトは1から立ち上げるには期間は約1ヵ月、費用は最低30万円ほどかかると言われており費用と時間がかかってしまいます。また検索で上位にくるようにするためのSEO対策は知識がないと難しく、上位に上がらない場合はリスティング広告などの広告費用が別途掛かってきます。
そのため複数の駐車場やコンテナボックスを持っていて、自由度の高いページを作りたいという場合におすすめです。

 

<専門のポータルサイトに登録して集客>

最後に駐車場やコンテナボックスの情報がまとまったポータルサイトに掲載するという方法です。掲載には掲載料や成約時の成約手数料がかかります。料金についてはサイトによってさまざまなので問い合わせしてみることをおすすめします。
情報量が多い分自社サイトなどよりもポータルサイトの方が検索上位に来るためユーザーのアクセスも多く、情報がまとまっていて探しやすいためここから問い合わせを行うユーザーもかなり多いです。
注意点としては他社の情報も多数掲載されているため、お問い合わせが他社にとられてしまう可能性もあります。そのため魅力的に見える写真を意識したり、売りポイントを意識して情報を入力するなど工夫してページを作りこむなどなるべくサイトに訪れて情報を更新するようにしましょう。

 

代表的なポータルサイト


●【バイクコンテナ中心】バイク庫
https://bikeko.net/


●【駐車場中心】全国バイク駐車場・駐輪場案内
https://www.jmpsa.or.jp/society/parking/

 

4

バイクコンテナ・駐車場の集客で気をつけるべきポイント

 

バイクコンテナ・駐車場のニーズは高まっていますが、どんな条件でも埋まるだろうという考えは間違いです。オープンする土地周辺の情報はリサーチしたうえで需要があるかどうかを見極めるようにしましょう。
また集客をうまく行っていくには、駐車場を利用するターゲットとなるユーザーについて分析する必要があります。例えば、若年層が多く住んでいるような場所であればインターネット検索が習慣化されている可能性が高いためまずはインターネットでの集客を考えるとよいでしょう。視認性がよく人通りの多い場所でしたら看板が有効的な手段として考えられます。


このような点を踏まえたうえでバイクコンテナを賢く運営していきましょう。