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バイクを屋外駐車場で保管したい!そんな時に注意したい4つのポイント

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投稿日:2024-03-29

 

目次


バイクを屋外駐車しておくときに注意が必要な点とその対処方法

<雨や風の影響を受ける>

<盗難・いたずらの被害にあう可能性がある>

<隣のバイクとの接触トラブルの可能性がある>

<湿気対策が必要になる>


バイクコンテナでの保管もおすすめ


バイクコンテナ・駐車場の検索は「バイク庫」

 

屋外のバイク駐車場を借りたり、自宅の駐車場でバイクを保管したりしている皆さんは屋外に駐車しておくことのリスクをきちんと理解していますか?

 

何も情報を調べなかったことによりバイクの状態が悪くなってしまった、バイクが盗まれてしまったという経験がある方も多いようです。

そこで屋外にバイクを駐車しておく上で注意したい点を紹介しますので、このポイントを押さえて後悔しないようにしましょう。

 

 

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バイクを屋外駐車しておくときに注意が必要な点とその対処方法

 

バイク 屋外保管

 

<雨や風の影響を受ける>

屋外のバイク駐車場では屋根などがないため、雨や風の影響を受けてしまいます。

多少の雨では問題ないですが、雨ざらしにされた後放置しておくと錆びてしまったり故障を起こしてしまったりする可能性があります。台風などで強風が吹いたときには転倒して傷がついてしまう可能性もありますので注意が必要です。


対処法としてはシートカバーなどで覆っておくとよいでしょう。風で飛ばされたり隙間から雨が入ってこないように固定ベルトなどを使ったり、シートを2枚重ねたりするなど工夫するとさらによいでしょう。


また日光に含まれる紫外線もバイクにとっては塗装が色褪せたり、パーツが劣化する原因になってしまったりする可能性があります。そのためバイクカバーは紫外線防止にも対応しているものがおすすめです。
また、台風などの際には次の日に様子を見に行って車体を拭くなどして被害を最小限に抑えるようにしましょう。

 

 

<盗難・いたずらの被害にあう可能性がある>

バイクを外に置いておくと目につきやすいため窃盗やいたずらに合う可能性は高くなります。
屋外の駐車場の場合誰でも敷地内に入ることができる設計になっていることが多いため自分で対策をしておく必要があります。

盗難の対策としてはできるだけ目につきにくい駐車場を選ぶことやカバーをかけて車種がわからないようにするとよいでしょう。
さらに複数のロックをかけておくことで簡単にはとれないバイクだと思わせることも有効的な手段として考えられます。
 
特に切断しにくい太めのチェーンやピッキングしにくいものを選ぶとよいです。
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<隣のバイクとの接触トラブルの可能性がある>

屋外の駐車場では隣の駐車スペースとの間に仕切りや壁はなく、地面に線で区画分けされているだけのタイプがあるため接触によるトラブルは起きやすいです。
故意でなくても車体が当たってしまったり駐車時に体が当たってしまったりとバイクが転倒してしまうなど様々なケースで起こってしまいます。
 
対策としてはできるだけ端のスペースや、入出庫の導線になっていないスペースを選ぶとよいでしょう。トラブルになりにくい場所を選んでおくのが吉です。

また車体に対してスペースがぎりぎりの駐車場では隣のバイクとの間隔も狭く接触するリスクが高まってしまうのである程度余裕のあるスペースを選ぶとよいでしょう。
 
 

<湿気対策が必要になる>

湿気が高いとバイクの部品がさびてしまったり、結露を起こして故障してしまったりなどよくない影響が多いです。
 
対策としては長期間バイクカバーをかけたままで放置せず定期的にカバーを外して換気する、雨の日の後は水滴がついている部分を拭くなどメンテナンスを怠らないようにする必要があります。
 
また、地面が土よりも舗装されたアスファルトの方が水はけがよく湿気がたまりにくいです。
 
 
 
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バイクコンテナでの保管もおすすめ

 

屋外の駐車場では先述のような対策が必要になりますが、それが難しいと感じたり面倒だと感じたりする人にはバイクコンテナを利用するというのも一つの手段です。

 

バイクコンテナは以下も問題点を解消することができます。

 



<盗難、いたずらの被害を受ける>

バイクコンテナはコンテナの扉やシャッターの部分など複数鍵を付けておくことができるためセキュリティ面でも駐車場より安心です。

さらに外から見ると車種はもちろん出し入れしている場面を見られないとバイクが入っていることもわからないため見つかりにくくなります。

 

 

<隣のバイクとの接触トラブルの可能性がある>

バイクコンテナでは自分のバイクのみをコンテナ内に保管するため、他人のバイクに接触する可能性も接触される可能性もありません。

駐車場では他の利用者とのトラブルもあるため、そういったリスクを最小限にしたいという方にはおすすめです。

 

こういったリスクを解消してくれる有効的な手段となるためおすすめです。

ただしバイクコンテナを購入したり借りたりする場合は、駐車場と比べると費用が高くなってしまうため注意が必要です。


購入の場合だと中古などでも約200,000円~
借りる場合は場所にもよりますが月16,000円(東京都の場合)
のような費用感のようです。


また、バイクコンテナ内は機密性が高く、時期によっては湿気がたまりやすくなってしまうので注意が必要です。

換気扇や通気口などがある場合は、空気の循環をつくってくれるためリスクは軽減されますが、できれば晴れた日に扉を開けて換気を行うようにするとよいでしょう。

その他にできる対策としては、すのこや除湿シートなどを敷いておくことも効果的です。

 

湿度の問題はどのタイプの駐車場でも問題になってくるため対策を検討しておきましょう。

 

 

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バイクコンテナ・駐車場の検索は「バイク庫」

 

バイク庫

 

バイクを屋外駐車場に駐車する場合のリスクや注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

何も考えずに利用をしたことで後悔するということがないようにしましょう。

屋外駐車場やバイクコンテナを借りたいと思っている方には、『バイク庫』での検索がおすすめです。

 

バイク庫では日本全国の情報を掲載していますので、ぜひ一度検索してみてください。